2011年4月24日 (日)

ようやく泊まりました(マンダリンオリエンタル東京)

昨年秋ですが、ようやく、マンダリンオリエンタル東京(JTB)一休に泊まりました。一休.comさんがありがたいプランを出していらっしゃったので。

土曜日だったのですが、早めに38階のチェックインデスク。14時ぐらいでしたが問題なく対応してくれました。客層はご婦人達の組か家族が多いかな。ロビーから見えた、多分「センス」のティーコーナーからは、若いカップルもちらほらと。

どうも男性スタッフの振る舞いがスノップすぎて気持ち悪かったですね。でも、意外に、いわゆるラグジュアリーホテル(日本のです)で、男性がきちんと対応しているホテルは少ないです。

プランからしたホテル内の優先順位は、これからヒートアップする東京スカイツリー側のアサイン(36階)のようでしたが、「アップグレード」と称して、31階の新宿側ビューになりました。個人的には、こちらが好きです。部屋はプレミア・デラックス。しかし、50平米もあるわりには下手な部屋作りです。ホームページや一休にある写真からくるイメージをした私も悪いのかもしれませんが。。。他の高級シティホテルと大差ありません。贅沢感は感じられない。

デスクの電話機ですが、CiscoのIPフォンではありましたが、タッチスクリーン形式で、ビジュアルなホテル案内も出せるし、なによりウエルカムメッセージはこの画面に出てました。ワンタッチでサービスエクスプレス(スターサービス?でしたっけ?名前忘れました)により、ルームサービスなど部屋でのリクエストは集中して受付になるのですが、簡単に呼び出せます。

到着してすぐ、ルームサービスでクラブサンドウイッチを注文。初めてこのホテルの味を確かめました。量、質ともに手を抜いていないのが感じられました。

バスは意外に狭く、やはり楕円形は少し大きな大人だと入りづらい印象でした。シンク側のブラインドを水平にしても外は見えないので、ビューバスっぽくなるというのは事実上嘘です。あと使いづらいのがシャワーブース。一瞬、洗い場っぽくて面白そうですが、座れるスペースは冷たいし、カーテンがないのでいわゆるドライエリアにも水は入ってきますし、相当うまく使う必要がありますね。連れも困惑してましたね。まあ、夜の景色は気に入ってましたようですが。

夕食は、コレド室町がそばにありますが、できたばかりでしたので、興味もあってそちらに。ホテルでも名前ほどは高くない印象でしたが、食べたいものがなかったのもあります。

部屋に戻ると、ターンダウンが済んでいて、すでに皆さんご存じの通りかもしれませんが、小さな瓶のアロマオイルが。今回はレモングラスでした。これのおかげでしょうか、若干調子が悪かったこともあるのですが、結構ぐっすり眠れました。

朝食。今回のプランは朝食付きでしたので、「ケシキ」でビュッフェ。部屋番号でプラン権利の利用をマッチングさせるシステムはある意味では券を持たなくてもよい分素敵、ある意味では融通利かない。 最近は、パークハイアット東京が採用してしまいました。。。有名なエッグベネディクト、この料理自体が好きなのであまり文句はないのですが、そんなに驚くようなものではありませんでした。ただ、ビュッフェの品数は確かに圧倒されます。和洋中うまく揃っている。スイーツやドリンクまで。この辺はさすがといわざるを得ない。知り合いに豚がだめな方がいるのですが、そういう方がソーセージを食べたい場合に、チキンのソーセージを用意しているビュッフェもあまりないと記憶しているので、このように特定の食材がだめでも何か別のもので満たされるというのは大きい。

他のレストランで食べられてないのでわかりませんが、端だけみても、レストランは良いレベルにあると想像。あと、寝るということについての気配りが見受けられる。しかし、部屋で時間を過ごすことを考える場合、予算があってスイートに泊まれるのであればまだしも、そうでなければ、数ある名所を訪ねられてその拠点にするか、もしくはビジネスの拠点がふさわしいかなと思いました。部屋で時間を過ごすには少し構成が悪すぎる。

1Fのショップですが、お土産やスイーツの置き方が上品ですね。あまり生に走ってない(要はホテイチライクではない)のも好感。私は、名刺入れが売ってありましたので購入しました。

ご参考まで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 3日 (金)

宿泊者全員向けイブニングカクテルサービス : ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ

箱根にある、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ(JTB)(一休) に宿泊してきました。

実は、第二段といっている間に、また泊まって来ました。前回の宿泊前に、実は6月が一番安いということを調べ上げていたのですが、実現できませんでした。今回、時間が出来たので、ようやく実現しました。今回も1泊なので、あまり参考にならないかもしれませんが。。。

部屋は前回と同じ、デラックスルームにアップグレードされています。ただし、大の字焼きが見えるところからは少しずれます。同じ4階。

バスも洗い場タイプで使いやすいですが、ここは大浴場があるので結局使わずじまい。

前回はロマンスカーで行きましたが、実は、私が宿泊する直前に、小田原駅からのシャトルバスサービスが時間がかなり限定されますが開始されましたので、早速使いました。小田原駅→ホテルは私1名。翌日の帰りは数組乗ってました。これを使うと、首都圏の方でお車を使われない方は、ロマンスカーを使わなくても急行で十分な方も使いやすくなりますし、かつロマンスカー+箱根登山鉄道の場合より早くホテルに到着できるので、便利です。新幹線で来られる方はさらにいうまでもないです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このホテルでは、16時~19時までは、1Fの「リビングルーム」というラウンジにて、宿泊者全員が、シャンパン、ワイン、ビールなどのアルコール、ソフトドリンクが味わえます。時間まで何杯でも。カクテルもレシピがわかれば大丈夫です。これは、日本の、ハイアットに限らず、高級ホテルや旅館ではあまり類を見ないサービスだと思います。同時に、もちろん有料ですが、おつまみ類などを注文できます。今回泊まった際は、神奈川の豚で作ったカツサンドがメニューに載ったばかりだったようで、注文してから食べて立ち去る際に、スタッフに感想を聞かれました。

この段階で夕食は食べてしまったのですが、やはり「ダイニングルーム」の鮨は寄っておきたいと思い、ウオークインで行くと、準備があるとのことで、少し待たされました。やはり行く直前で良いので予約はしておくべきか。鮨は比較的値段が高いが、季節ということもあり、空豆が美味しかったですね。あと、突き出しに出た生で食べられるコーンも。もちろんアラカルトです。

朝食は前回も今回も和食を選択。日本のハイアットはどこも、和食の朝食は組み合わせも良いし、なにより美味しいですね。それぞれ値段が違いますが、それぞれ相応のおもてなしを心がけているのも良いです。

朝食を終えると、パークハイアット東京(JTB)(一休) から異動された、知り合いのスタッフと簡単に話しました。彼には直接聞かなかったですが、あとでパークハイアットのスタッフに聞いたところ、この彼は住所を箱根周辺に移して、車で通勤しているとのこと。スタッフも大変ですね。

ちなみに、朝7時~10時は、コーヒーなどソフトドリンクをリビングルームで楽しめるのですが、実質機能していません。ほとんどの客が朝食を食べるから(そのときにソフトドリンクも飲む)のようです。朝の時間はスタッフも忙しいので、各自で入れられるようにしたほうがいいかもしれないので、その意見は伝えました。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

---

[PR]

(準備中)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グランドエグゼクティブスイート : グランドハイアット東京

これまでグランドハイアット東京(JTB)(一休) はいわゆるグランドルーム(42平米)は数十回泊まってきましたが、とある会員プログラムの特典でチェーンホテルのスイートへのアップグレードの権利があり、私自身はスイートは使えないので好きではないのですが、せっかくなので(権利も期限があるので)、行使して泊まってみることにしました。

グランドクラブにてチェックインして、アサインされたのは17階のグランドエグゼクティブスイート。

100平米程度です。ほぼ同じ大きさのパークハイアット東京(JTB)(一休) の「パークスイート」よりはスペースの余裕があります。あちらは入り口から廊下みたいなスペースがあって、そこからリビングに行きますが、こちらの場合は入り口を開けたらいきなりデスクとリビングです。どうも日本のハイアットのスイートルームは、この中級クラスに関しては、トイレがバスルームに組み込まれて、客を迎える構造ではありません。リビングからバスルームにアクセスするドアはありますが。。。

某会員プログラムの関係でしょうか、それともスイートだからか、赤ワイン(見る限りそれなりの銘柄)、あとフルーツ(今回はアメリカンダークチェリー)がありました。

バスルームは、このホテルの開業時に全室に置かれていたイギリスの自然派ブランド「REN」のバスアメニティが置かれています。現在は、このRENはスイートのみの設置のようです。洗い場バスルームはグランドルームと同じ大きさ、ただし、シンク周りやその後ろがかなり余裕があります。シンク、バス、トイレが並んでいるイメージです。

部屋はコーナーにあるので、日が明るくても暗くても楽しめるビューとなってます。

他の日本のハイアットホテルズのスイートに比べて、余裕を持って置かれているのが、リビングのソファーです。各ホテルの中では一番すわり心地が良かったですね。ソファーの前には足置き的役割のクッションがありましたので、一番リラックスできるかもしれません。

リビング、ベッドルームにそれぞれ大型液晶テレビがあり、それぞれに独立でDVDプレーヤーがついています。なお、バスルームにある小型液晶テレビは、バスルームのテレビに連動しています。

オーディオ方面も充実。リビングには、おなじみのバン&オルフセンのCD・ラジオステレオが、あと、デスクにはiPodのスピーカがありました。今回はDVDもオーディオも楽しまなかったのですが、スイートでの滞在をさらに楽しむアイテムとしては大きいですね。

多少なりとも参考になれば幸いです。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

---

[PR]

(準備中)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年5月 4日 (月)

箱根・強羅でのユニークさ : ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ

箱根にある、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ(JTB)(一休) に宿泊してきました。

なかなか泊まるのに適した日がなく、結局、9月の飛び石の1つに。1泊というあわただしい中、まあホテルのサービスを覗くには悪くないという感じでした。チェックアウト日はロマンスカーの最初の便で東京へ。

チェックインはレセプション専用デスクで座って。ホテルの入り口からすぐ。デスクは2つあります。パークハイアットを想像していただければ(あれの日差しで明るくなっているモードかな)。チェックアウトもこのデスクで行います。

宿泊棟は2つあります。1つは上記デスクがあるところから続いている棟。下に唯一のレストランがあります。夕食はフレンチか寿司のディナー。朝食は洋食ビュッフェか和定食。もう1つは、私が泊まった棟ですが、2Fに温泉とスパがあり、3、4階が客室です。その棟もさらに2つに分かれていて、片方はいわゆるドッグフレンドリーのスイートかつ庭付き(3Fのみ)。私がアサインされたもう1つのほうは、箱根山(?)方面がバルコニーから真正面に見える方向です。

休日ということもあり、私にアサインされたのは、なんと目の前が箱根の大の字焼きが見える方向で、日が日なら絶対にアサインされない部屋でした。いわゆるデラックスツインルーム。70平米強。

窓からの景色もありがたく、山を見ながら夕日が出るのを待つという過ごし方はすばらしいものがあります。こういう贅沢な状況でいうのもなんですが、開放感があってよいとは言え、70平米の広さがあまり活かしきれてないかも。しかし、しょうがないですよね。もともとはリクルートが企業用研修・宿泊施設として貸していた(だったような)場所を改装して使っているわけで、中途半端な部分があっても有効につかってやらないかんので、その辺はホテルにとってもクレーム受けてもそう簡単に直せるわけではないので、苦心のところでしょう。

実際、パークハイアットの懇意にしているスタッフの方から、「あまり部屋は期待されないほうが」とは言われてましたので、こちらもそんなに期待はずれという感じは持たなかったです。こんなもんかなというところ。

たくさん書いちゃったので、残りは気が向けば第二段に。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

---

[PR]

(準備中)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年11月16日 (日)

やっと泊まりました : ザ・リッツ・カールトン東京

東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京(JTB)(一休) にようやく泊まりました。

実は、泊まってから3ヶ月ぐらい過ぎているのですが、しばらく更新できなかったため、今回のタイミングでの報告となります。

結論としては、サービスの割りには値段が高すぎて、使うに躊躇するという感じでしょうか。

アサインされたのはいわゆるデラックスのツイン型。一休のプランで、宿泊前日に、土曜日なのにお値段がこのホテルにしては激安だったのでつい宿泊してしまいました(笑)。

眺望の方向は、赤坂方向ですかね?小学校とかが見えます。4方向のうちで一番人気がない方向だとは思います。

部屋としては、52平米にしては少し余裕がないぐらいでしょうか。ソファー型チェアの1つがところ狭しのところに置かれていました。

これはリッツカールトンで共通なのかもしれませんが、デスクにTVへのAV出力端子があります。ハンディビデオの再生や、パソコンによるプレゼンに使えます。この辺はビジネスユースへの配慮でしょうか。

ベッドが高く、スーパーベッドみたいでこしを落ち着けられないのが困りました。

ターンダウン前に歯磨きやマウスウオッシュを利用し、ターンダウン後に戻ってきたとき、これらの新しいのが補充されてなかったのは、エコ的な考え方なのか、はたまた客室担当が用意しなかったミスオペなのかは知る由もないのですが、しかし東京を誇る超高級ホテル、何か違う気はしました。たまたまであることを願いたい。もっとも、マウスウオッシュがアメニティとしてあること自体がすごいことではありますが。

木で出来たComb、これは他ホテルには見かけたことはないので、このホテルに宿泊してよかったと思うことの1つでした。もちろん持ち帰りして使ってます。貧乏くさくてすみません(笑)。

翌日の朝、ルームサービスでエッグベネディクトを注文。1つ驚いたのがサーブの仕方。

スタッフの女性を良く見ると、パンストは履いてますが、要するに靴を脱いで素足です。確かに、靴はドアの外に。なんと、それがこのホテルでのやり方だそうです。まあ、旅館のように寛ぐのを1つの目標にしているのでしょうけど、う~んという感じです。

エッグベネディクトについて、これまで各ホテルのルームサービスで食べたこの料理の中では、一番の出来でした。なにより、とろ~りのポーチドエッグが実現できているので良い。

チェックアウト2時間ぐらい前に、フィットネスにお邪魔。事前に、水着は一度レセプションで借りて、部屋で着替えてバスローブでとは聞いていたが、それはやってないとのこと。借りる場合は、ロッカールームやウエットエリアの利用が前提のよう。ただ、ホテル側の説明不足ということで、今回はロッカールームは(通常は2100円だが)お金をいただきませんとのこと。私は何回も慰留したが、せめてものということで甘えました。

ロッカールームとは言え、トイレ、パウダー以外に、シャワーもついており、人がいなければすごく快適に「過ごせ」ます(笑)。結構広いですし。プールも比較的泳ぎやすい水質ですので、この辺はホテルの格が出てきているのでしょうか。サイドのチェアに行くと、スタッフが冷えた水のペットボトルを持ってきてくれます。

さすがに日曜日なので、チェックアウト時のフロントは混んでました。しかし、フロントは狭すぎで、このお値段を出すホテルには思えませんね。まあ、クラブなら余裕はあるのでしょうが、クラブには泊まる気が起きない。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

---

[PR]

<BIZWALK>ストッキング プレミアムバージョン  3足セット(ベージュ2足・ブラック1足)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«櫃まぶしがうまい!!(宿泊記) : グランドハイアット東京