2008年5月 5日 (月)

櫃まぶしがうまい!!(宿泊記) : グランドハイアット東京

今年のGWにグランドハイアット東京(JTB)(一休) に泊まってきました。予算がないので相変わらず1泊ですけど...

最初はそのつもりなかったのですが、GWの2週間ぐらい前に突然、一休で、通常考えうる最低料金かつ、レストランやルームサービスの部屋付けに対して10000円まで差っ引くプランが出てきたため、当初の予定を変更して宿泊としました。

ここ1年で6回ぐらい泊まっているので、グランドクラブラウンジのカクテルアワー、朝食については大した変化はないです。カクテル時間のスープが冷製になったり、スイーツがプチフールの集合になったり、朝食に茹でた温野菜が出てきたりぐらいでしょうか。

実は3月末にも同様のプランがあり、宿泊した際から、今回の差分として、ルームサービスのメニューが和食のみですが充実していました。

目立つのは、「サーロインステーキ丼」「櫃まぶし」が増えていることです。

前者は全然興味ありませんが、後者はこれを扱うシティホテルは少ないので、貴重です。

昔、ハイアットリージェンシー東京(JTB)(一休) (がセンチュリーハイアットの時代)で同様のメニューを扱っていましたがいつのまにか消えていて、私が認識しているのでは、名古屋マリオットアソシアホテル(JTB)(一休) にあるぐらいです。

味ですが、十分イケるものでした。ルームサービスの食事をほめるのもなんなのですが、これは十分ほめるに値します。まるで本場名古屋の美味しい食事処にて食べているような感じ。。。

値段は高い(4000円+デリバリーチャージ10%)、つまり市価の2倍ですが、これはシティホテルのルームサービスでの提供ですからある程度は目をつぶったとしてもよろしいのではないかと思います。

今回はこの代金の一部もその10000円の中に入りました。少し足出ましたが、それは許容範囲ということで。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

---

[PR]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

「禅」の魅力 : ホテルニューオータニ東京

最近の東京での超高級ホテル開業ラッシュに合わせたのか、ホテルニューオータニ
10/13にいわゆるエグゼクティブフロア「禅」をオープンしました。

ニューオータニが数年がかりで客室、バンケット、スパ等のリノベーションを行っていることは有名だと思います。特にバンケットは、タレントである神田うのの結婚披露宴が広告役みたいになっていることも知られています。

いわゆる御三家(帝国、オークラ、ニューオータニ)はいわゆるエグゼクティブフロアを持たない高級シティホテルとして有名ですが、ニューオータニはその禁を破ってきました。(別に禁というわけでもないとは思いますが。)

古くからあるホテルは、贔屓にしている客も多く、その多くはサービスにせよ人にせよ大きく変わらないことを願っています。だから、サービスが良くても、人が変わってしまっては、贔屓客はエイリアンになってしまい、二度と寄り付かなくなります。
しかし、人は人生の事情で職を移っていきます。それでも、ホテルは贔屓客をひきつけておかねばならない。
「人」の贔屓客は人が移れば移るのは仕方ない。しかし、「人」と「サービス」両方で惹かれている客は、何が魅力的かをわかれば、それを活かすことでよりよく贔屓客を上客として惹き続けておくことが可能です。
いわゆるコンベンションホテルにおいて、サービスで惹きつけられた客が何を望むかといえば、「優位な気分」なのです。そう、ある意味で特別視される存在。
現在のホテルのストラクチャで、それをある意味実現しているのが、いわゆる「ホテルの中のホテル」つまりエグゼクティブフロアです。

「禅」の場合、そのコンセプトは、「ホスピタリティのカスタマイズ」だそうです。
(出典:ホテルニューオータニのホームページ)
人間が自然に体を委ねたようなときを、五感で感じていただける空間なのだそうです。

ホテル業って罪なもので、後発のほうがよりよいサービスを実現しやすくなりますし、他で経験を積んだ人を高いモチベーションで稼動させやすくなり、結果的に(先駆者より)軌道に乗せやすいです。

この「禅」でうまいのは、いわゆる「ザ・メイン」の各階が広々とした空間を使っていることです。これまでは新しい「タワー」のほうが背が高いこともありどうせ泊まるなら新しい方となっていましたが、逆に「ザ・メイン」の安定性と目の前に広がる(しかも「タワー」のように邪魔のない)すばらしい庭園の眺望を活かした作りになっています。

ほぼすべての部屋がバスビューというのは、上記を活かせる特別階ならでは。バスビューにしたくても、眺望がだめなら意味ないですからね。

部屋のアメニティに至っては、まさにこだわりを以って選択をしているようです。

しかも、エグゼクティブラウンジでの4回のフードプレゼンテーションのように、他ホテルのノウハウを応用したもてなしも考えられています。

ここでこのホテルのうまさ。ニューオータニというイメージから、最近の開業ラッシュの超高級シティホテルのように「ちょっと泊まっちゃおうか」という感覚で話題の場所に行くなんてことは難しい。贔屓客には当然「禅」ができていることは知っているので、そういう方か、もしくは一休のようにその良さを伝えることができる「メディア」で知った方が来る。つまり、エグゼクティブフロアでよくある、若者の暴走やおばちゃんたちのカクテルアワー食い散らしなんて事態はスマートに回避できる(はず)。
その意味では、まさに「身を委ねる」場所なのかもしれません。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

---

[PR]

(Coming Soon!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

誕生日宿泊 : センチュリーハイアット東京

おおよそ5ヶ月ぶりにセンチュリーハイアット東京(JTB)(一休) に宿泊しました。

今回は、私の誕生日ちょうどの日に合わせ、ホテルにも誕生日である旨伝えました。

宿泊予約担当は「何もできませんが」と謙遜でおっしゃってましたが、当日はチェックインの際から誕生日を祝っていただく旨のお言葉を多数いただき、気分よく部屋に向かいました。

ブローニュに昼食を食べに行き、戻ってくると、いつものアメニティトレイ(ワイン、ミネラルウオーター、チョコ等)が来るかと思いきや、いやそれも来たのですが、なんと同じテーブルの上に、なんとストロベリーたっぷりのショートケーキが!!

Dvc00311_2

これまでもいくつかのホテルで誕生日を迎えて、それぞれのホテルに良くしていただきましたが、さすがにホテルメイドのモノであることはめったにないので、感動でしたね。 思わず、来年も来ようかな?と思いました。

ちなみに、朝食付きのプランで泊まりましたが、朝食はリージェンシークラブラウンジで食べられるので、この朝食はブローニュの昼食に振り替え可能なので、ブローニュに行きました。

以前、昼食に振り替えした際は限定されたメニューの中から選択でしたが、最近は、2000円相当で支払いに割り当てられるようでしたので、プレートランチにしました。500円程度の差額です。 その意味でも朝食付きプランは改良されていますね。

さて、このホテルも10月からはさらにハイアットとの提携を強化するため、名称を「ハイアット・リージェンシー・東京」と改めます。

ちょっと前にグランドハイアット福岡(JTB)(一休) に泊まりましたが、カードキーのホルダーの裏に書いてある各ハイアットホテル(日本)の名称と電話番号のところに、すでに10月からのホテル名が入っていました。

まさにフライング!!

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

---

[PR]

<ANA中国線就航20周年企画>FLY!パンダ抱き枕

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月12日 (木)

優雅に時間を使う24時間プラン : 帝国ホテル東京

東京・新橋の帝国ホテル東京(JTB)(一休) ですが、考えることは簡単だがいざやろうとすると難しいプランを販売しています。
(時々売っているようですが、大抵1ヶ月間が販売期間のようです。)

24時間ステイ!フリープラン

がそれです。

プランの内容としては、チェックインから24時間滞在可能というのが最大のウリなのですが、これって我々利用者にはすごくやさしいプランです。
他ホテルでもどんどんやってほしいと希望しています(笑)。
ただ、過去の高級シティホテルの色々なプランを見ていても、こういうプランって実際に実施したホテルは極少数です。

なぜでしょう?

それは、何と言っても、オペレーション側の課題が多いからですね。
(この辺は別途、メルマガでも書こうかなと思います。)

その意味では、このプランは、帝国ホテルの底力を示しているのかもしれません。

あと、プランに朝食がついていて、レ・セゾンなど人気のレストランやルームサービスで朝食を採れますが、朝食は昼食やアフタヌーンティー、お土産の購入資金にチェンジすることもできます。
そう、この使いまわしがこのプランのミソでもありますね。
夜遅くチェックインして、寝坊しても、この朝食のチケットは昼食以降に使いまわしができるという意味で、24時間ステイとうまくマッチします。使いこぼしがないという意味で。
24時間ステイ以外でもこういう使いまわしはできるプランもありますが、チェックアウト後などの利用になってしまい、滞在中に気分を楽しむのではなくなってしまいます。

こういう意味では、このプランは帝国ホテルだからこそ出来るとも言えるのかもしれません。

ご参考まで。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

---

[PR]

(準備中)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月 2日 (月)

まだまだありますね、都内の25mプール持ちホテル : 御殿山ガーデンホテルラフォーレ東京

東京都内って、建物の制限などで、フィットネスクラブに25mのプールが装備されているホテルは数的には少なく、探すには多少苦労します。

今回、別の目的で探して見ましたら、ありました。意外と盲点でした。

品川にある、御殿山ガーデンホテルラフォーレ東京(JTB)(一休) です。

品川駅からは結構遠く、普通はタクシーや、駅-ホテル間を往復する送迎バスなどを利用します(最寄り駅は京急線の北品川駅)。

最近は外資系高級ホテルのオープンラッシュであちらばかり目を奪われてしまいがちですので、こういうところはまさに穴場になりつつあります。

宿泊プランも「総支配人の気まぐれ割引」とか、「リラックスステイプラン(ミニバーや冷蔵庫の飲み物の飲み放題など特典付き)」など、結構ユーモアあふれるところですね。宿泊料金の1%程度をチャリティーに廻すことを明確にしているプランもあります。

屋内プールはフィットネスサロン内にあります。ジャグジーやサウナも併設。フィットネスサロンは1回2,100円です。

ホテルは御殿山ヒルズという、江戸時代に将軍の御殿があったとされる、その面影を残す2000坪もある庭園やレジデンス、オフィスビルなどの生活・商業施設内にあります。ホテルからは庭園が眺められますので、心休めにも使えるかもしれません。

ご参考まで。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

---

[PR]

セブンドリーム・ドットコム

セブンドリーム・ドットコムって、セブンイレブンで商品の
受け取りや代金支払いができる、特に単身者や家を空けるこ
とが多いご家族で宅配で受け取りにくい方々には非常に便利
なオンラインショップです。特にセブンイレブンでの受け取
りは送料、手数料が無料となる大変便利なサービスなのです
が、この度、このショップも7周年を迎えます。それを記念
して豪華商品のプレゼントキャンペーンを行っているのです
が、その商品が一般受けするものから凝った(?)ものまで
応募するにも選ぶのに困ってしまう程です。

セブンドリーム・ドットコム


私がもし選ぶとすれば、「JTB旅行券(10万円)」「PCフラ
イトスティック Cyborg Evo」のいずれかでしょうか。
最近、意外と企画旅行って行ってないのですよ。出張や用事
で飛行機やホテルはたまに使うのですが、どれも目的があっ
てのことですし。たまには、パッケージで旅行を購入して、
のんびり温泉などつかってみたいなんてこと、実は時々
出てきてたりします(笑)。こういうのって、もちろん自分で
買ってもいいのですが、プレゼントされると感無量ですね。
プレゼントされること自体がですが。
あと、フライトスティックは、おもちゃだとわかっていても
フライトシミュレータのソフトでこれを使って操縦をすると
本当に飛行機を操縦している気分になりますね。私は安定な
飛行をする旅客機で十分なのですが(これはこれで難しいよう
ですね)。
ところでこのキャンペーン、メールアドレスと性別と生年
月日と都道府県を登録すれば誰でも参加できます。非常に
簡単ですね。商品は他にも液晶TV、宝くじなどあるので、
気軽に応募していただくと、がかなうかもしれませんよ!!

リンクシェア レビュー アフィリエイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«グランドルーム \39,270~ : グランドハイアット東京