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2006年7月19日 (水)

昔の宿泊記 : 東京全日空ホテル (普通階)

昨年(2005年)の話で恐縮ですが東京全日空ホテル(JTB)(一休) の特集と称して、昔の宿泊記を残しておきます(笑)。

昨年は数多く(8回かな)泊まりました。ほとんど1名ですが、1つだけ3名で。実家から東京見物に来た家族を泊めるために。ちなみに、今年はまだ、一度も泊まってません。

東京全日空ホテル(JTB)(一休) は地下鉄銀座線/南北線溜池山王駅と事実上直結しているだけあり、拠点としては便利かつ六本木にも近いので、たまにここを拠点として行動してました。近くには、キャピトル東急ホテルホテルオークラ東京ホテルニューオータニザ・ビー赤坂赤坂エクセルホテル東急があります。

よく使ったプランは、

です。最後を除けば、通常のAMC(ANAマイレージクラブ)会員であれば、どれも適用可能、かつ1泊で500マイル(ANAに付与する場合)貯まります。

昨年は、7月後半の滞在より、ANAカードスーパーフライヤーズ会員向け割引料金を利用しなくても、これらの会員であれば、本来なら会員向け割引料金適用時に提供される「朝食券」「ウエルカムドリンク券」(どちらも、会員本人分のみ)が提供されていました。今年より、その適用をしなくなったので、少し厳しくなりました。数百円の追加料金を支払えば追加してくれるらしいのですが、未確認です。

部屋ですが、シングルをアサインされた場合は23平米程度のセミダブルベッドと横に細長いライティングテーブル。ツイン/ダブルの場合は30平米程度。クローゼットは両方とも広め(イメージよりは)、薄型テレビ装備。なお、バスはよくあるユニット型で、平均より少しばかり広めです。洗面台のスペースも広め。バスアメニティとしてバブルバスが追加されています。

なお、上記は7階~27階の装備で、28~31階については「プレミアフロア」という表現がされてます。特徴として、

  • インターネット接続無料(通常1,575円/日)
  • フィットネスの利用が無料
  • バスアメニティとして、全日空ホテルズのオリジナル「ラ・テデュール」を使用
  • ツイン/ダブルの部屋は、ソファーの材質や形状が普通階と違う

というのがあります。なお、バスアメニティを除き、バスルームは大して変わりません。

パイル地スリッパもあり(どの階でも用意)、部屋にいるときは快適だと思います。これぐらいはどのホテルでも、デフォルトで用意してほしいものです。

まあ最近の高級ホテルから見れば狭さを感じる方も多いとは思いますが、部屋篭りをメインにしない、篭りでもビジネス利用であれば十分だと思います。

ベッドも、最近はいろいろと出てますが、東京全日空ホテル(JTB)(一休) は、プレミアフロアはシモンズで統一されています。もちろん快適です。ただ、私の場合は、普通部屋でも十分寝られます。

部屋でDVDを見る方に朗報です。東京全日空ホテル(JTB)(一休) ではDVDプレーヤー貸し出し無料です。ちなみに、新宿の代表的なシティホテルのDVDプレーヤーの貸し出し代は大体1,000円~2,100円ぐらい/日です。

レストランも充実してます。朝食は「カスケード」「雲海」で食べられますが、個人的には雲海がお勧めです。和朝食はホテル間でレベルが結構違うのですが、雲海のは比較的安定していると思います。朝食サービスを受ける際はほぼこっちです。カスケードは、たまにアラカルトを食べたいときに使います。

とりあえず今回はこの辺にして、次回以降でエグゼクティブフロアなどの使用感をお伝えします。

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