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2006年10月 5日 (木)

大阪で男性向けプランは珍しい : ヒルトン大阪

ヒルトン大阪(JTB)(一休) と言えば、日本のヒルトンチェーンの中で、最も駅からのアクセスが便利なホテルとして知られています。

JR大阪駅、地下鉄梅田駅、梅田のマルビル(JR大阪駅近く、伊丹空港/関西空港行きリムジンバス乗り場)から至近であり、交通はスムーズです。ザ・リッツ・カールトン大阪(JTB)(一休) が中心にあるハービス大阪が出来るまでは、JR大阪駅(ホテルグランヴィア大阪(JTB)(一休) )とともにあの周辺で背の高いホテルとして知られていました。開業して今年は20周年だそうです。

私はヒルトン大阪(JTB)(一休) は、HHonorsに入会したばっかりの時期に1度宿泊しました(数年前)。エグゼクティブフロアでしたが、少し遅めの到着でしたが高層階のエグゼクティブラウンジでビールを飲んだのは記憶に新しいところです。その時点で、泊まったことのあったエグゼクティブフロアはヒルトン東京(JTB)(一休) だけで、かつカクテルアワーを体験してなかったので、新鮮でした。チェックイン/アウトをラウンジで行うというのもそうでしたね。

ところで、大阪のホテルは、ホテルマニアの間では、リーガロイヤルホテル(JTB)(一休) のプレジデンシャルタワーズ、旧南海サウスタワーホテルのスイスホテル南海大阪(JTB)(一休) へのブランド変更によるリニューアルなど、ザ・リッツ・カールトン大阪(JTB)(一休) と併せて、話題には事欠かなかったと思います。ただ、彼らから見れば、なぜかヒルトン大阪(JTB)(一休) は不評でした。理由は、ほぼファシリティ(特にシャワーブースなど)にあると見られていますが、個人的には、そんなにファシリティって大事なの??とは思っています。

そういう流れから、大阪の高級シティホテルは、レディースプランやカップル・女性優先でやってきた嫌いがあります。そんな中、今回、ヒルトン大阪(JTB)(一休) は以下の男性向け(どうやら男性専用のようです)プランを販売開始しました。

男性向けプランといえば、3年前から、東京方面では京王プラザホテル(JTB)(一休) を皮切りとして、現在もいくつかのホテルが販売していて、問い合わせも好調とのことです。

しかし、やはりこれは都市のなせる業なのでしょうか、東京以外ではあまり見たことはないですね。そこで、このホテルが先陣切って登場させたのでしょうね。先に述べたように、ビジネスも余暇もこのホテルのロケーションはベストといえる位置にあります。まさにこういうプランが出て然るべきというところでしょう。 プランの内容も、特典はビジネス寄りかもしれませんが、プランとしては豊富な部類に入ります。

  • ランドリー・ドライクリーニング・プレスサービス無料(1泊に付き3000円まで)
  • 高速インターネット無料
  • ルームサービスの「新ヌードルメニュー」より1品
  • ベイチャンネル(4チャンネル)を滞在中無料で利用可能

ランドリーは、普通仕上げであれば、この金額で充分ですね。ほぼ毎日無料?

男性向けプランに限らないのですが、ルームサービスの1品を無料で注文できる特典は、実は以前から私は主張していました。インターネット上の掲示板、SNSやホテルのブルーレター等。素泊まりには必要でないものの、プランは、他のホテルも是非検討してほしいですね。ルームサービスって、レストランが割り引き対象になっても、割引にならないケースが多い割りに、同じ料理をホテル内コーヒーショップやレストランで食べると1割~2割安くなり、かつホテル独自のポイントカードも貯まるホテルがいくつかありますからね。まあ、ルームサービスを注文するシチュエーションがそうだからでしょうけどね。

注:画像はすべて「一休.com」からの引用です。

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