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2006年10月11日 (水)

センチュリーハイアット東京 : 宿泊

久しぶりにセンチュリーハイアット東京(JTB)(一休) に宿泊しました。

プランは始まったばっかりのオータムプラン「オータム@HYATT」(ゲストルームツイン) で、会員プログラムの恩恵を受け、リージェンシークラブ(いわゆる「エグゼクティブフロア」)のダブルに。

昼食を翡翠宮で取ったとき、このプランであれば部屋付けで10%の割引があるはずであるが、なぜかスタッフの対応はなかった。

滞在中は特に問題なく、クラブラウンジでのカクテルアワーもいつも通り。ここのオードブルは結構独特なので、皆様機会がありましたら一度ご賞味を。

あと、ここのラウンジは22時まで開いてます(隣のヒルトン東京(JTB)(一休) は21時まで)ので、夕食後に部屋に戻る前にコーヒーや紅茶などというときも使いやすいと思います。

ラウンジでの朝食もラウンジ拡張後は卵/肉類でウオームな食材を提供していて、今回は肉類はソーセージが数種類でした。

チェックアウト時に、結局レストラン10%引きの処理が行われず、それをレストランに確認することになると時間がかかること、再度カードを切らなければならないことを理由に、差額が出次第(明らかに払いすぎですので)、その額を次回の滞在(といってもいつになるのやら...)に反映することで合意しました。しかしながら真相はわからず。そこで、宿泊予約に電話して、当該プランが正常に権利が行使されているかをチェックすることにして連絡。そこでわかったのは、今回はあるインターネット予約サイト経由の宿泊なのですが、その場合、登録しているプランの特典内容と同じものを予約係が1つ1つ手動で宿泊者データに入力しなければならなかったこと、そして、プランについている朝食(券)は登録したが、レストラン部屋付け10%引きを登録し忘れたこと、レストランのスタッフは支払いで部屋付けの際に宿泊客の情報を確認し、割引特典が付いていることが分かればその場で割引を適用した伝票を発行するとのことでした。これで、真相がはっきりしました。少し救われた思いです。

しかし、こんなことしなくても、リージェンシークラブのレセプションスタッフは、統合的に解釈して、上記の可能性を導けるはずなのですが、どうも単に群れている人たちに過ぎないのかもしれません。彼女らはフロント出身なのですが... まあ、これはある程度特殊な例だとは思っているし、このホテルのサービス/ホスピタリティの質を疑うまでは至りません。しかし、もう少し進化してほしいものだと思います。

結果がよければ全てよしではだめ。

注:画像はすべて「一休.com」からの引用です。

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