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2006年10月13日 (金)

名古屋マリオットアソシアホテル : 宿泊

3年ぶりに名古屋マリオットアソシアホテル(JTB)(一休) に泊まってきました。

これまでコンシェルジュフロア(いわゆる「エグゼクティブフロア」)が多かったのですが、今回はF1観戦直前で空きを確保できたのと、宿泊日がF1観戦後でしたので満室で差額アップグレードなど享受できず、普通フロアになりました。

通されたのは約27平米の、各フロアに2つあるコーナーのダブル。場所が場所だけに特殊な部屋ですが、名古屋マリオットアソシアホテル(JTB)(一休) に宿泊して一番多くアサインされているので、特殊な部屋とは思いません。

入り口にクローゼットと冷蔵庫/ミニバー。そこからメイン(ベッドルーム)に入り、ベッドとデスク、チェア。今回は29階でしたが、例の元毎日新聞社があったところにそびえ立つトヨタビルが見えます。3年前と大きく違うのはここかもしれません(笑)。

ベッドルームからバスルームに入れます。スタンダードタイプですからシャワーブース方式ではないのですが(デラックス以上はシャワーブース)、面白いことにビューバスです(笑)。バスから外の景色が見れます。といっても、実はシャワーをしているときしか見れないのですが...

ここはフロントがいまいちで、宿泊客の誘導や案内に難があります。多分、大部分の人が「客をなんだと思っている?」という思いに駆られると思います。接客の勉強を欠かさないほうがいいと思います。でも、フロントさえ潜り抜ければ、あとは大分こなれてきていると思います。

バックヤードは、ルームサービスのときだけ利用しました。お昼の忙しいときに名古屋名物「ひつまぶし」を注文したのですが、そのときの回答は30~40分待つとのこと。しかし、少し時間がたってから、再度電話で、「30~40分と言ったが、5分ほど遅れる」とのことでした。でも、これだけでも、素晴らしいプロ根性が感じられます。さらに、サービスを超えた何かを(もっとも、これさえマニュアルライクなサービスなのかもしれませんが)。どのみちこれには感心でした。ひつまぶしは普通の味ですし、もちろん名古屋の名物ですから、蓬莱などで食べればいいのですが、ホテルの高層階で食べるのも格別です。

ちなみに、高級ホテルのルームサービスで、ひつまぶしを提供しているのはセンチュリーハイアット東京(JTB)(一休) だけでしたが、3年前に消えてしまいました。それからめぐり合ったことがないので、これは貴重なメニューですね。天むすなどもあり、これから通年で提供する計画だそうです。

今回は、これまた3年ぶりにフィットネス「タワーズフィットネスクラブ」も利用しました。ちなみに、私の場合、ある魔法(笑)で無料なのですが、通常は1回につき3,150円/1名かかります。コンシェルジュフロア宿泊者は無料で利用できますし、チェックアウト後も直後であれば利用可能です。これは結構すごいと思います。

私がこのホテルに泊まる際の楽しみの1つがこのフィットネスクラブ利用です。今まで色々なホテルのフィットネスに行ってますが、ここの設備は、日本のなかでNo.1を争える位置だと思います。場所が客室と離れていて、15階のロビー経由で行かなければならないことで、パークハイアット東京(JTB)(一休) のように客室からバスローブでアクセスできるのを期待していた連中には不評だったようですが、最近は特に問題ないようです。プール(私はプールしか使いません)、バス/サウナ、リラクゼーション、ロッカールーム、どれをとっても広さ充分で快適な空間です。

名古屋はヒルトン ヒルトン名古屋(JTB)(一休) ウエスティンナゴヤキャッスル(JTB)(一休) も過去に泊まってますので、また紹介します。

注:画像はすべて「一休.com」からの引用です。

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