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2006年10月23日 (月)

大幅な変更 : グランドハイアット福岡 (2006/10)

友人の披露宴出席のため、グランドハイアット福岡(JTB)(一休) に前泊。

グランドクラブ(いわゆるエグゼクティブフロア)のレセプションで、もう私の顔を良く知っているアテンダントが何をいまさらラウンジの説明をするかと思いきや、やはり改正点だった。 大きいのは、

  • 営業時間が21:00終了から22:00終了に変更
  • カクテルアワーの時間が30分後ろにずれる(17:30-19:30に変更)
  • カクテルアワー終了後も、フルーツやスイーツは継続して出している
  • ハイアットがこれまで規定を理由に守ってきた、「ラウンジの朝食はコンチネンタルスタイル」を破った(要は、ウオームフードが並ぶようになった)

ということで、まさに六本木のグランドハイアット東京(JTB)(一休) に倣え??という感じになりました。 10月から変更のようです。 さらに、部屋に入ると、これまでは自社ブランドのミネラルウオーターが、TYNANTになってました。ここまではまだ良かったです。

カクテルアワーなどラウンジや部屋を楽しんで使い、さて披露宴に向かうためチェックアウト直前に次の予約をしようと宿泊予約がまだ機能していないのでフロントにて予約。そしてすこしくつろいでいるときに、悪魔の電話が...

「すみません、○○様、実は、料金を間違えておりまして、今月から、料金が7千円ほど高くなってしまっていたのをお伝え忘れました...」と。とりあえず心を落ち着けて、ラウンジのレセプションにはこちらも馴染みの男性パーサーがいたので、確認すると、どうやら本社(シカゴ)の指示で、あまり貨幣価値が変わらない国は、料金も同水準にすること・グランドハイアット福岡(JTB)(一休) はソウルより安かったので、上げる・この改正の意義から、日本の他ホテルには値上げの影響はない、とのことでした。もちろんショックではありますが...

どうりでサービスが良くなったわけだ... 朝食時にわかったのですが、ラウンジの朝食にウオームフードが置かれるようになりました。今回はソーセージとスクランブルエッグ。何か、ゆで卵もこちらはコールドですが、銘柄を強調していました。

残念なのは、ラウンジの半ば名物であった、ハニーを巣から抽出する装置が、アフタヌーンティー時間や朝食時間においてあったのが消えたこと。アテンダントいわく、製造元の販売廃止による措置とのことです。巣から取った蜂蜜をそのままいただけるのが売りだったので、惜しいです。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

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