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2006年10月31日 (火)

日本のハイアットスタイルの集大成? : ハイアット・リージェンシー・京都

今年3月に開業した、ハイアット・リージェンシー・京都(JTB)(一休)

開業に際しては、パークハイアット東京(JTB)(一休) の副総支配人を経て、ハイアット・リージェンシー・オーサカ(JTB)(一休) の建て直しに奮起した、横山健一郎総支配人を迎えて準備をしてきたようです。簡単なインタビューですが、ここに掲載されています。

「コンテンポラリージャパニーズ」を標榜して営業している同ホテルですが、一休.comとは面白いタッグを組んでいます。

一休.com経由で予約したお客様向けに、2007/03/31までの期間中、JR京都駅からホテルまでの無料タクシー送迎サービスがあります。

ちょっと違いますが、ウエスティン都ホテル京都(JTB)(一休) も、JR京都駅でのチェックインが駅で出来るようになってますね。観光の客を意識してのことでしょう。やはり京都はまずは観光、そしてゆっくりすることができるホテルや旅館でその疲れを癒すという筋書きですね。

(ちなみに、タクシーサービスは、ホテルへの直接予約、ハイアットリザベーションセンターでの予約、hyatt.comでの予約にも適用されます。)

しかし、部屋の構成など見る限り、六本木のグランドハイアット東京(JTB)(一休) と良く似た造りになっているっぽいですね。御影石のバスルームの然り?実は、グランドハイアット東京のほうが、「コンテンポラリージャパニーズ」??

スパ&フィットネスの「RIRAKU」も然りかな? でも、スパで使われているのは「京都ちどりや」のプロダクツ。この辺は京都へのこだわりを見せてますね。 2名が同時にトリートメントできるジャクージ付きスパ・スイートの部屋が2つあるのは大きいかもしれません。

惜しむらくは、前ホテルの改装がベースなので、プールがないことが...あくまで、私にとってですが。

これからは紅葉の季節でしばらくは宿泊も難しいかもしれませんので、来年初めか春あたりに行ってみたいですね。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

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