京王プラザホテルの「新」フロア「プラザコンフォート」
京王プラザホテル(JTB)(一休)
は、南館28~33階にある元々「エグゼクティブフロア」を改装し、「プラザコンフォート」として再販売することとなりました。
この「エグゼクティブフロア」は3年ほど前に宿泊したことがあるのですが、部屋そのものはそれまでに利用した本館の部屋よりは快適だった(特にデスクの大きさやベッドの寝心地は目を見張るものがあったし、本館は高速インターネットはVDSLモデムを貸し出しなのに対し、こちらは最初から接続口があるものの、他ホテル、この地域ではヒルトン東京(JTB)(一休)
やセンチュリーハイアット東京(JTB)(一休)
の「エグゼクティブフロア」「リージェンシークラブフロア」から見ると、ラウンジなど部屋以外の一般的に期待されるサービスはないに等しい(ビジネスセンターやジムなどはありましたが)というお粗末さで、この京王プラザホテル(JTB)(一休)
がサミットホテルズに加盟してからはほぼ完全に離れてました(一度だけ、事情で泊まりました(笑))。
そして、みなさんご存知??の「プラザプレミア」フロアが本館に出来たのですが、以前本館の部屋数部屋に宿泊経験のある私としては、そのレイアウトや写真を見て、「なんだこれをあれに置き換えただけじゃん」という想像が可能なお粗末振り。部屋は立派に見えますが、バスルームはそれからすると何も変わってないとのこと(ホテル宿泊担当談)で、これも再来訪する気を失わせました。アメニティをロクシタンにした位ではなんとも。まあ、それなりに流行っているのかもしれませんが。
それからすれば、センチュリーハイアット東京(JTB)(一休)
は部屋自体はシングルルームをぶち抜いて新しく作ったリージェンシークラブデラックスルームなどを除けば部屋の改装はたいしたことないのですが、ラウンジの改装がそれを大きくカバーしている点でプラスになってます。ヒルトン東京(JTB)(一休)
は別記事の通りです。部屋のレイアウトが変わっていて、工夫も各所に。「プラザコンフォート」はまだHPでしか確認していませんが、部屋は「エグゼクティブフロア」時代そのままに見えます。しかし、そこは工夫のしどころ。
- シモンズ社ベッド
- FUTONスタイルのデュベ
- ロクシタン
のバスアメニティ
- 専用チェックイン/アウトデスク
と、見かけより中身、部屋よりサービスの様相を呈してきています。ちなみに、専用デスクはプラザプレミアと同じカウンターです。この辺は、同じ階に通常のフロントとエグゼクティブフロア用のカウンターを並べている東京全日空ホテル(JTB)(一休)
と同じように見えます。
しかし、このレベルであれば、せめてDVDプレーヤは部屋に装備してもらいたいところですが、現在は「プラザプレミア」にCDプレーヤがあるのみです。しかしご安心あれ、このホテルはDVDプレーヤ(CDプレーヤとしても機能)の貸し出しは無料です。実は、ヒルトン東京(JTB)(一休)
やセンチュリーハイアット東京(JTB)(一休)
からみればこれはアドバンテージです。この2つのホテルは有料なので。
ところで、この「プラザコンフォート」フロアのモニタープランが一休に出ています。
同プランでは、ロビー階の「カクテル&ティーラウンジ」にてこのこのフロア客限定(プラザプレミアフロア客が含まれるかどうかは未定)のビュッフェスタイルの朝食がいただけるのと、ルームサービスでコーヒーサービスが提供されます。コーヒーサービスは24時間対応なので、滞在中は1回限りですがいつでも入れたてのコーヒーを持ってきてくれます。多分ですが、コーヒー以外でもソフトドリンクも対応可でしょう。こういうサービスはうれしいですね。
両方とも現時点ではこのモニタープランでの特典になってますが、「プラザコンフォート」フロア滞在者の付帯特典にしてほしいものです。そうすれば、立派なエグゼクティブフロアを持つヒルトン東京(JTB)(一休)
やセンチュリーハイアット東京(JTB)(一休)
に対抗できると思います。
価格面やサービス含め、是非対抗して、それぞれがレベルの高いサービスを提供することを切に望みます。
注:画像はすべて「一休.com」からの引用です。
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