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2006年11月14日 (火)

水月プロモーション付きプラン : コンラッド東京

おなじみコンラッド東京(JTB)(一休) ですが、水月のフットリチュアル・トリートメントを特典にしたプランが出ています。

【Welcome foot ritual】水月Experience(シティルーム・TW)

通常、スパでのトリートメントが特典として付いているプランは例えばアロママッサージ(60~90分を例)であれば2万円近くが本来の支払い金額であることを考えると、その分(少し少なめ)が部屋代に上乗せされて価格が設定されます。しかしそれでは、特に部屋代そのものが張る高級シティホテルでは2名だと結構高くなってしまいます。そこで、もっと手頃な価格で2名でトリートメントを楽しんでいただくとなると、対応できるトリートメントメニューも限られます。今回はそれがフット・リチュアルというわけです。

このプランですが、水月のプロモーションも兼ねているでしょうね。確かに、あまり手頃なトリートメントメニューはないですから、宿泊時に少し値が張っていいから楽しい思い出にしたい、というニーズ向けでしょうか。水月の入り口を楽しんでいただいて、よければ他のメニューも組み合わせて顧客単価を上げるという方法ですかね。

水月がどれくらい流行っているかは、私自身もコンラッド東京(JTB)(一休) にもう4ヶ月ぐらい行ってないのでわからないのですが、売上伸び悩みに悩んで、分析した結果の策なのかどうかはわかりませんが、意外と期待していたニーズから外れているのかもしれませんね。

六本木のグランドハイアット東京(JTB)(一休) を皮切りに大部分の高級ホテルで導入されてきたトリートメントですが、女性も男性も大概のそういう手に敏感な層には定着していて、次はどういうサービスで顧客のロイヤリティを取るかが勝負でしょうね。さらには、次々と敵が参りますから、彼らにどう挑むかも楽しみです。

ただ、正直言えば、現在の水月の接客レベルでは心許ないと思ってます。その状態でプロモ的に客を呼び込むよりは、もっと他を見て、自分のふりを治すのが先決ではと思います。

近々、コンラッド東京に久しぶりに泊まってきますが、水月は行くかどうかは決めてません。前後の予定によっては無理かもしれないので。でも、うわさぐらいは確認しておきたいですね。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

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