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2007年5月 3日 (木)

「ジュニパー」から「けやき坂」へ : グランドハイアット東京

六本木のグランドハイアット東京(JTB)(一休) ですが、元「ジュニパー」だったレストランが業態変更のため改装され、「けやき坂」という名称の鉄板焼レストランとして再オープンしました。07年4月28日より。

今回、GWの本格連休前に宿泊した際、部屋にあったパンフレットで知りました。

レストラン予約に電話してメニューなどを確認すると、「ジュニパー」時代とは全然違い、ホテル内でもっとも高いお値段で食事を提供する場所になってしまったようです。

しかし、鉄板焼きとはあまりにも浅はかと思うのは私だけでしょうか。

所詮は材料とそれをうまく扱える腕が勝負の世界で、それ以上に売りはないと思います。より高い単価は見込まれますが、六本木・赤坂周辺では鉄板焼レストランはそれなりに多いと見ています。そうなると、所詮は競争の世界に裸足で入っているのに過ぎないですね。例えば、景色との合わせ技勝負では、ANAインターコンチネンタル東京(JTB)(一休) の「赤坂」には確実に負けます。

4年前に六本木ヒルズ及びこのホテルが開業した直後に宿泊した際、北欧料理というなかなかホテルが扱わないコンセプトに挑戦したのが「ジュニパー」で、私がこのホテルで初めて行ったレストランでもありました。一見組み合わせが不思議と思われる料理がいくつかありましたが、食べてみて、十分挑戦のかいはあると思いました。当時流行っていた「VOSS」のガス入り版があったのも魅力的でした。しかし、この料理たちに出会うことは二度とありませんでした。

ホテルも立ち上がり時期。あまり収益を上げないレストランを甘く見過ごすわけにはいかず、北欧料理はやめ、単なるブラッセリーになりました。その後、宴会優先のレストランとしてやってきましたが、今回の改装でこうなってしまいました。

もう再開業した後ですからとやかく言えるわけではありませんが、こうなると行く末は見えているかもしれません。再度改装して業態変更とならないことを祈ります。あのスペース、レストランとしても中途半端だし、バンケットとしてもと思いますので、もし再改装する際は、グランドクラブラウンジの別棟なんてどうでしょうか?あそこなら「隠れ家」的イメージが湧くので。

今回の滞在の話に移りますと、ChinaRoomにてランチを食べましたが、3150円(+サービスチャージ10%)とは言え、楽しむのには十分な量でありました。都合で1名で行きましたが、それにしてはもったいないブース席に通していただき、海老マヨや白身魚から揚げを選択し、楽しませていただきました。ちなみに上記は時期もあり、休日お値段です。

あとはいつもどおりですね。

ご参考まで。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

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お中元と言えば夏のイメージが強い。お互い気を遣わなければ
ならない季節とも言える。定番と言えばビール、ハム、洗剤、
サラダオイル、コーヒー、そうめんなどあるが、どれも「後で使って
もらえることを想定して」というのが多い。これはこれで便利なの
だろうけど、というより先方に相当な気を遣わせているのだろう
けど。もらったらもらったで残してはおけるのだが、他方、他の
ご近所なり親類なりに渡してしまって終わりのものでもある。
一番うれしいのは、自分が欲しいものなのだろうが、そんなの
先方が知ったことではない。お中元を贈る関係というのは、そう
いうところまでは足を踏み込まないからだ。では、そういう深い
ところを探られなくても、贈られてうれしいものはなんだろうか。
個人的には、せっかくのお中元なのだから、少しばかり特別な
気分にさせてくれるものがいいなとは思っている。特別な気分...
そうだ、普段の晩酌を少し彩って、シャンパンなどはどうだろうか。
シャンパンは一部の高級物を除けば意外と普及価格帯にある
飲み物なのに、なぜか特別なパーティーなどで多く見かけ、
カジュアルという雰囲気で飲むものではないイメージが強い。
でも、これが買ってきたものであれば特別扱いなのだろうが、
もらったものとなると話は別である。週末など仕事が一区切り
ついたとき、それまでの苦労をねぎらい、ストレスをさっと流して
くれる「泡」があってもいいではないか。泡といえばビールだけど、
いつも飲む感じが残るので、気分一新というわけにはいかないが、
シャンパンなら...そういう期待感は高い。ちなみに、今年もカンヌ
映画祭が話題になったが、カンヌ映画祭の
公式シャンパンは「パイパー(ピペ)」である。送り先全員でなくても
いいから、映画が好きな先方があれば、彼らにカンヌの話題から
パイパーを送ってあげるのもいいのではないかと思った。
でも、全員に同じものを贈るわけにもいかないでしょうね。定番で
済ましたい送り先もある。そんなとき、高島屋のお中元なら、定番
から上記パイパーのような特別なものまで、安心して品選びをできる。
しっかりしたブランドのものは別に店舗まで行かなくても、
インターネットで済ませられるのがいいですね。
シャンパンは、送るほうも贈られるほうも気軽に行いたいものです。
そういうときこそ、しっかりした百貨店が縁の下の力持ちになると
思いますよ。

高島屋

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