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2007年5月29日 (火)

インターコンチネンタルになって充実? : ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

2007年5月以前は「ストリングスホテル東京」だった、旧全日空ホテルズのラグジュアリーホテルであるストリングスホテル東京インターコンチネンタル(JTB)(一休) は、インターコンチネンタルとANAホテルズのダブルブランドになってから、特に旧ザ・クラブ(現:クラブインターコンチネンタルフロア)のサービスが追加され、ますます便利になっています。

ザ・クラブの時代でも、

  • ミニバー、冷蔵庫無料。冷蔵庫には1/4ボトルシャンパンも。
  • CD/MDプレーヤー
  • ターンダウン及びテディベアのプレゼント
  • 朝食の提供(「The Dining」にて)

がありましたが、この朝食の部分が

  • 「The Dining」 または「China Shadow」のランチ(ただし「China Shadow」は平日のみ)
  • 「The Dining」でのアフタヌーンティー
  • ランドリー無料(ワイシャツ、下着、Tシャツ、ソックス、ハンカチ、女性用ブラウス、ストッキングの中から4点まで)、もしくはスーツのプレスサービス

と選択肢が拡がりました。特に、食事をビジネスの都合などで外で食べてしまい、結局権利を使えなかったということが朝食でも案外ありうるのですが、これであればランドリーに使えるので無駄にはなりません。

また、朝食は、もし上記にも振り替えしなかった場合にも、2,100円相当(税込み)の館内レストランに利用できる金券にできます。ただし、発行から90日以内ですが。これも同じホテルに泊まらなくても品川に寄れるのであれば大きいですね。

さらに、普通、クラブフロアだと専用ラウンジでカクテルアワーをお楽しみにしている方も多いと思いますが、残念ながらこのホテルは部屋を切り崩すまで至らず(部屋数自体が少ないので)、専用ラウンジはないのですが、その代わり、クラブインターコンチネンタルフロアの宿泊客は、「The Dining」を17:00-19:00までいわゆる「カクテルアワー」として利用できます。他のお客様と一緒なので、そのテーブルが時間内は請求なしというスタイルで、さすがにオードブルまで無料というわけにはいかないとは思いますが、お酒を自由に飲めるだけでも大きいと思いますし、このホテル自体がプライベートな感覚で利用するイメージですから、あまり他の客が気にならないかもしれません。タイムが過ぎれば、あとはご自身のお部屋で無料のミニバーで寛ぐのがいいですね。

ご参考まで。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

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