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2009年5月 4日 (月)

箱根・強羅でのユニークさ : ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ

箱根にある、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ(JTB)(一休) に宿泊してきました。

なかなか泊まるのに適した日がなく、結局、9月の飛び石の1つに。1泊というあわただしい中、まあホテルのサービスを覗くには悪くないという感じでした。チェックアウト日はロマンスカーの最初の便で東京へ。

チェックインはレセプション専用デスクで座って。ホテルの入り口からすぐ。デスクは2つあります。パークハイアットを想像していただければ(あれの日差しで明るくなっているモードかな)。チェックアウトもこのデスクで行います。

宿泊棟は2つあります。1つは上記デスクがあるところから続いている棟。下に唯一のレストランがあります。夕食はフレンチか寿司のディナー。朝食は洋食ビュッフェか和定食。もう1つは、私が泊まった棟ですが、2Fに温泉とスパがあり、3、4階が客室です。その棟もさらに2つに分かれていて、片方はいわゆるドッグフレンドリーのスイートかつ庭付き(3Fのみ)。私がアサインされたもう1つのほうは、箱根山(?)方面がバルコニーから真正面に見える方向です。

休日ということもあり、私にアサインされたのは、なんと目の前が箱根の大の字焼きが見える方向で、日が日なら絶対にアサインされない部屋でした。いわゆるデラックスツインルーム。70平米強。

窓からの景色もありがたく、山を見ながら夕日が出るのを待つという過ごし方はすばらしいものがあります。こういう贅沢な状況でいうのもなんですが、開放感があってよいとは言え、70平米の広さがあまり活かしきれてないかも。しかし、しょうがないですよね。もともとはリクルートが企業用研修・宿泊施設として貸していた(だったような)場所を改装して使っているわけで、中途半端な部分があっても有効につかってやらないかんので、その辺はホテルにとってもクレーム受けてもそう簡単に直せるわけではないので、苦心のところでしょう。

実際、パークハイアットの懇意にしているスタッフの方から、「あまり部屋は期待されないほうが」とは言われてましたので、こちらもそんなに期待はずれという感じは持たなかったです。こんなもんかなというところ。

たくさん書いちゃったので、残りは気が向けば第二段に。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

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(準備中)

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