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2009年7月 3日 (金)

宿泊者全員向けイブニングカクテルサービス : ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ

箱根にある、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ(JTB)(一休) に宿泊してきました。

実は、第二段といっている間に、また泊まって来ました。前回の宿泊前に、実は6月が一番安いということを調べ上げていたのですが、実現できませんでした。今回、時間が出来たので、ようやく実現しました。今回も1泊なので、あまり参考にならないかもしれませんが。。。

部屋は前回と同じ、デラックスルームにアップグレードされています。ただし、大の字焼きが見えるところからは少しずれます。同じ4階。

バスも洗い場タイプで使いやすいですが、ここは大浴場があるので結局使わずじまい。

前回はロマンスカーで行きましたが、実は、私が宿泊する直前に、小田原駅からのシャトルバスサービスが時間がかなり限定されますが開始されましたので、早速使いました。小田原駅→ホテルは私1名。翌日の帰りは数組乗ってました。これを使うと、首都圏の方でお車を使われない方は、ロマンスカーを使わなくても急行で十分な方も使いやすくなりますし、かつロマンスカー+箱根登山鉄道の場合より早くホテルに到着できるので、便利です。新幹線で来られる方はさらにいうまでもないです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このホテルでは、16時~19時までは、1Fの「リビングルーム」というラウンジにて、宿泊者全員が、シャンパン、ワイン、ビールなどのアルコール、ソフトドリンクが味わえます。時間まで何杯でも。カクテルもレシピがわかれば大丈夫です。これは、日本の、ハイアットに限らず、高級ホテルや旅館ではあまり類を見ないサービスだと思います。同時に、もちろん有料ですが、おつまみ類などを注文できます。今回泊まった際は、神奈川の豚で作ったカツサンドがメニューに載ったばかりだったようで、注文してから食べて立ち去る際に、スタッフに感想を聞かれました。

この段階で夕食は食べてしまったのですが、やはり「ダイニングルーム」の鮨は寄っておきたいと思い、ウオークインで行くと、準備があるとのことで、少し待たされました。やはり行く直前で良いので予約はしておくべきか。鮨は比較的値段が高いが、季節ということもあり、空豆が美味しかったですね。あと、突き出しに出た生で食べられるコーンも。もちろんアラカルトです。

朝食は前回も今回も和食を選択。日本のハイアットはどこも、和食の朝食は組み合わせも良いし、なにより美味しいですね。それぞれ値段が違いますが、それぞれ相応のおもてなしを心がけているのも良いです。

朝食を終えると、パークハイアット東京(JTB)(一休) から異動された、知り合いのスタッフと簡単に話しました。彼には直接聞かなかったですが、あとでパークハイアットのスタッフに聞いたところ、この彼は住所を箱根周辺に移して、車で通勤しているとのこと。スタッフも大変ですね。

ちなみに、朝7時~10時は、コーヒーなどソフトドリンクをリビングルームで楽しめるのですが、実質機能していません。ほとんどの客が朝食を食べるから(そのときにソフトドリンクも飲む)のようです。朝の時間はスタッフも忙しいので、各自で入れられるようにしたほうがいいかもしれないので、その意見は伝えました。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

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(準備中)

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グランドエグゼクティブスイート : グランドハイアット東京

これまでグランドハイアット東京(JTB)(一休) はいわゆるグランドルーム(42平米)は数十回泊まってきましたが、とある会員プログラムの特典でチェーンホテルのスイートへのアップグレードの権利があり、私自身はスイートは使えないので好きではないのですが、せっかくなので(権利も期限があるので)、行使して泊まってみることにしました。

グランドクラブにてチェックインして、アサインされたのは17階のグランドエグゼクティブスイート。

100平米程度です。ほぼ同じ大きさのパークハイアット東京(JTB)(一休) の「パークスイート」よりはスペースの余裕があります。あちらは入り口から廊下みたいなスペースがあって、そこからリビングに行きますが、こちらの場合は入り口を開けたらいきなりデスクとリビングです。どうも日本のハイアットのスイートルームは、この中級クラスに関しては、トイレがバスルームに組み込まれて、客を迎える構造ではありません。リビングからバスルームにアクセスするドアはありますが。。。

某会員プログラムの関係でしょうか、それともスイートだからか、赤ワイン(見る限りそれなりの銘柄)、あとフルーツ(今回はアメリカンダークチェリー)がありました。

バスルームは、このホテルの開業時に全室に置かれていたイギリスの自然派ブランド「REN」のバスアメニティが置かれています。現在は、このRENはスイートのみの設置のようです。洗い場バスルームはグランドルームと同じ大きさ、ただし、シンク周りやその後ろがかなり余裕があります。シンク、バス、トイレが並んでいるイメージです。

部屋はコーナーにあるので、日が明るくても暗くても楽しめるビューとなってます。

他の日本のハイアットホテルズのスイートに比べて、余裕を持って置かれているのが、リビングのソファーです。各ホテルの中では一番すわり心地が良かったですね。ソファーの前には足置き的役割のクッションがありましたので、一番リラックスできるかもしれません。

リビング、ベッドルームにそれぞれ大型液晶テレビがあり、それぞれに独立でDVDプレーヤーがついています。なお、バスルームにある小型液晶テレビは、バスルームのテレビに連動しています。

オーディオ方面も充実。リビングには、おなじみのバン&オルフセンのCD・ラジオステレオが、あと、デスクにはiPodのスピーカがありました。今回はDVDもオーディオも楽しまなかったのですが、スイートでの滞在をさらに楽しむアイテムとしては大きいですね。

多少なりとも参考になれば幸いです。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

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(準備中)

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