2009年7月 3日 (金)

グランドエグゼクティブスイート : グランドハイアット東京

これまでグランドハイアット東京(JTB)(一休) はいわゆるグランドルーム(42平米)は数十回泊まってきましたが、とある会員プログラムの特典でチェーンホテルのスイートへのアップグレードの権利があり、私自身はスイートは使えないので好きではないのですが、せっかくなので(権利も期限があるので)、行使して泊まってみることにしました。

グランドクラブにてチェックインして、アサインされたのは17階のグランドエグゼクティブスイート。

100平米程度です。ほぼ同じ大きさのパークハイアット東京(JTB)(一休) の「パークスイート」よりはスペースの余裕があります。あちらは入り口から廊下みたいなスペースがあって、そこからリビングに行きますが、こちらの場合は入り口を開けたらいきなりデスクとリビングです。どうも日本のハイアットのスイートルームは、この中級クラスに関しては、トイレがバスルームに組み込まれて、客を迎える構造ではありません。リビングからバスルームにアクセスするドアはありますが。。。

某会員プログラムの関係でしょうか、それともスイートだからか、赤ワイン(見る限りそれなりの銘柄)、あとフルーツ(今回はアメリカンダークチェリー)がありました。

バスルームは、このホテルの開業時に全室に置かれていたイギリスの自然派ブランド「REN」のバスアメニティが置かれています。現在は、このRENはスイートのみの設置のようです。洗い場バスルームはグランドルームと同じ大きさ、ただし、シンク周りやその後ろがかなり余裕があります。シンク、バス、トイレが並んでいるイメージです。

部屋はコーナーにあるので、日が明るくても暗くても楽しめるビューとなってます。

他の日本のハイアットホテルズのスイートに比べて、余裕を持って置かれているのが、リビングのソファーです。各ホテルの中では一番すわり心地が良かったですね。ソファーの前には足置き的役割のクッションがありましたので、一番リラックスできるかもしれません。

リビング、ベッドルームにそれぞれ大型液晶テレビがあり、それぞれに独立でDVDプレーヤーがついています。なお、バスルームにある小型液晶テレビは、バスルームのテレビに連動しています。

オーディオ方面も充実。リビングには、おなじみのバン&オルフセンのCD・ラジオステレオが、あと、デスクにはiPodのスピーカがありました。今回はDVDもオーディオも楽しまなかったのですが、スイートでの滞在をさらに楽しむアイテムとしては大きいですね。

多少なりとも参考になれば幸いです。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

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(準備中)

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2008年11月16日 (日)

やっと泊まりました : ザ・リッツ・カールトン東京

東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京(JTB)(一休) にようやく泊まりました。

実は、泊まってから3ヶ月ぐらい過ぎているのですが、しばらく更新できなかったため、今回のタイミングでの報告となります。

結論としては、サービスの割りには値段が高すぎて、使うに躊躇するという感じでしょうか。

アサインされたのはいわゆるデラックスのツイン型。一休のプランで、宿泊前日に、土曜日なのにお値段がこのホテルにしては激安だったのでつい宿泊してしまいました(笑)。

眺望の方向は、赤坂方向ですかね?小学校とかが見えます。4方向のうちで一番人気がない方向だとは思います。

部屋としては、52平米にしては少し余裕がないぐらいでしょうか。ソファー型チェアの1つがところ狭しのところに置かれていました。

これはリッツカールトンで共通なのかもしれませんが、デスクにTVへのAV出力端子があります。ハンディビデオの再生や、パソコンによるプレゼンに使えます。この辺はビジネスユースへの配慮でしょうか。

ベッドが高く、スーパーベッドみたいでこしを落ち着けられないのが困りました。

ターンダウン前に歯磨きやマウスウオッシュを利用し、ターンダウン後に戻ってきたとき、これらの新しいのが補充されてなかったのは、エコ的な考え方なのか、はたまた客室担当が用意しなかったミスオペなのかは知る由もないのですが、しかし東京を誇る超高級ホテル、何か違う気はしました。たまたまであることを願いたい。もっとも、マウスウオッシュがアメニティとしてあること自体がすごいことではありますが。

木で出来たComb、これは他ホテルには見かけたことはないので、このホテルに宿泊してよかったと思うことの1つでした。もちろん持ち帰りして使ってます。貧乏くさくてすみません(笑)。

翌日の朝、ルームサービスでエッグベネディクトを注文。1つ驚いたのがサーブの仕方。

スタッフの女性を良く見ると、パンストは履いてますが、要するに靴を脱いで素足です。確かに、靴はドアの外に。なんと、それがこのホテルでのやり方だそうです。まあ、旅館のように寛ぐのを1つの目標にしているのでしょうけど、う~んという感じです。

エッグベネディクトについて、これまで各ホテルのルームサービスで食べたこの料理の中では、一番の出来でした。なにより、とろ~りのポーチドエッグが実現できているので良い。

チェックアウト2時間ぐらい前に、フィットネスにお邪魔。事前に、水着は一度レセプションで借りて、部屋で着替えてバスローブでとは聞いていたが、それはやってないとのこと。借りる場合は、ロッカールームやウエットエリアの利用が前提のよう。ただ、ホテル側の説明不足ということで、今回はロッカールームは(通常は2100円だが)お金をいただきませんとのこと。私は何回も慰留したが、せめてものということで甘えました。

ロッカールームとは言え、トイレ、パウダー以外に、シャワーもついており、人がいなければすごく快適に「過ごせ」ます(笑)。結構広いですし。プールも比較的泳ぎやすい水質ですので、この辺はホテルの格が出てきているのでしょうか。サイドのチェアに行くと、スタッフが冷えた水のペットボトルを持ってきてくれます。

さすがに日曜日なので、チェックアウト時のフロントは混んでました。しかし、フロントは狭すぎで、このお値段を出すホテルには思えませんね。まあ、クラブなら余裕はあるのでしょうが、クラブには泊まる気が起きない。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

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2008年5月 5日 (月)

櫃まぶしがうまい!!(宿泊記) : グランドハイアット東京

今年のGWにグランドハイアット東京(JTB)(一休) に泊まってきました。予算がないので相変わらず1泊ですけど...

最初はそのつもりなかったのですが、GWの2週間ぐらい前に突然、一休で、通常考えうる最低料金かつ、レストランやルームサービスの部屋付けに対して10000円まで差っ引くプランが出てきたため、当初の予定を変更して宿泊としました。

ここ1年で6回ぐらい泊まっているので、グランドクラブラウンジのカクテルアワー、朝食については大した変化はないです。カクテル時間のスープが冷製になったり、スイーツがプチフールの集合になったり、朝食に茹でた温野菜が出てきたりぐらいでしょうか。

実は3月末にも同様のプランがあり、宿泊した際から、今回の差分として、ルームサービスのメニューが和食のみですが充実していました。

目立つのは、「サーロインステーキ丼」「櫃まぶし」が増えていることです。

前者は全然興味ありませんが、後者はこれを扱うシティホテルは少ないので、貴重です。

昔、ハイアットリージェンシー東京(JTB)(一休) (がセンチュリーハイアットの時代)で同様のメニューを扱っていましたがいつのまにか消えていて、私が認識しているのでは、名古屋マリオットアソシアホテル(JTB)(一休) にあるぐらいです。

味ですが、十分イケるものでした。ルームサービスの食事をほめるのもなんなのですが、これは十分ほめるに値します。まるで本場名古屋の美味しい食事処にて食べているような感じ。。。

値段は高い(4000円+デリバリーチャージ10%)、つまり市価の2倍ですが、これはシティホテルのルームサービスでの提供ですからある程度は目をつぶったとしてもよろしいのではないかと思います。

今回はこの代金の一部もその10000円の中に入りました。少し足出ましたが、それは許容範囲ということで。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

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2007年11月18日 (日)

「禅」の魅力 : ホテルニューオータニ東京

最近の東京での超高級ホテル開業ラッシュに合わせたのか、ホテルニューオータニ
10/13にいわゆるエグゼクティブフロア「禅」をオープンしました。

ニューオータニが数年がかりで客室、バンケット、スパ等のリノベーションを行っていることは有名だと思います。特にバンケットは、タレントである神田うのの結婚披露宴が広告役みたいになっていることも知られています。

いわゆる御三家(帝国、オークラ、ニューオータニ)はいわゆるエグゼクティブフロアを持たない高級シティホテルとして有名ですが、ニューオータニはその禁を破ってきました。(別に禁というわけでもないとは思いますが。)

古くからあるホテルは、贔屓にしている客も多く、その多くはサービスにせよ人にせよ大きく変わらないことを願っています。だから、サービスが良くても、人が変わってしまっては、贔屓客はエイリアンになってしまい、二度と寄り付かなくなります。
しかし、人は人生の事情で職を移っていきます。それでも、ホテルは贔屓客をひきつけておかねばならない。
「人」の贔屓客は人が移れば移るのは仕方ない。しかし、「人」と「サービス」両方で惹かれている客は、何が魅力的かをわかれば、それを活かすことでよりよく贔屓客を上客として惹き続けておくことが可能です。
いわゆるコンベンションホテルにおいて、サービスで惹きつけられた客が何を望むかといえば、「優位な気分」なのです。そう、ある意味で特別視される存在。
現在のホテルのストラクチャで、それをある意味実現しているのが、いわゆる「ホテルの中のホテル」つまりエグゼクティブフロアです。

「禅」の場合、そのコンセプトは、「ホスピタリティのカスタマイズ」だそうです。
(出典:ホテルニューオータニのホームページ)
人間が自然に体を委ねたようなときを、五感で感じていただける空間なのだそうです。

ホテル業って罪なもので、後発のほうがよりよいサービスを実現しやすくなりますし、他で経験を積んだ人を高いモチベーションで稼動させやすくなり、結果的に(先駆者より)軌道に乗せやすいです。

この「禅」でうまいのは、いわゆる「ザ・メイン」の各階が広々とした空間を使っていることです。これまでは新しい「タワー」のほうが背が高いこともありどうせ泊まるなら新しい方となっていましたが、逆に「ザ・メイン」の安定性と目の前に広がる(しかも「タワー」のように邪魔のない)すばらしい庭園の眺望を活かした作りになっています。

ほぼすべての部屋がバスビューというのは、上記を活かせる特別階ならでは。バスビューにしたくても、眺望がだめなら意味ないですからね。

部屋のアメニティに至っては、まさにこだわりを以って選択をしているようです。

しかも、エグゼクティブラウンジでの4回のフードプレゼンテーションのように、他ホテルのノウハウを応用したもてなしも考えられています。

ここでこのホテルのうまさ。ニューオータニというイメージから、最近の開業ラッシュの超高級シティホテルのように「ちょっと泊まっちゃおうか」という感覚で話題の場所に行くなんてことは難しい。贔屓客には当然「禅」ができていることは知っているので、そういう方か、もしくは一休のようにその良さを伝えることができる「メディア」で知った方が来る。つまり、エグゼクティブフロアでよくある、若者の暴走やおばちゃんたちのカクテルアワー食い散らしなんて事態はスマートに回避できる(はず)。
その意味では、まさに「身を委ねる」場所なのかもしれません。

ご参考まで。

注:最初の画像は「一休.com」からの引用です。

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(Coming Soon!)

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2007年6月30日 (土)

グランドルーム \39,270~ : グランドハイアット東京

東京・六本木のグランドハイアット東京では、7/6~8にかけてグランドルームが最安値 になっています(2007年6月30日現在)。

昨年までに比べれば高くなりましたが、その中でも上記日付については安くなっています。1名利用で\39,270、2名で\45,045。

いつもこのホテルはなぜか週末が安いですね。平日は契約企業の需要で埋まるようなのでこのホテルの価値とは程遠いお値段になってますが、週末は価値的に相応、かつ手が届きそうな金額になっていそうです。

他チェーンと違い、GoldPassportのポイント付与対象です。

ご参考まで。

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2007年6月 4日 (月)

6月のおすすめシャンパン(2007年) : ANAインターコンチネンタルホテル東京

東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京(JTB)(一休) にある3F「シャンパン・バー」では、各月でのおすすめシャンパンを紹介及び店にて出しています。

6月は、カンヌ国際映画祭でオフィシャル・シャンパンに選ばれている、

パイパー(ピペ)・エドシック ブリュット 」です。

また、

ニコラ フィアット キュヴェ パルム ドール ブリュット[1996]

も(たまたまカンヌに引っ掛けたのかもしれませんが)挙がってます。

詳しくは、ANAインターコンチネンタルホテル東京のホームページからご参照のほど。

なお、「パイパー エドシック」は、グランドハイアット東京(JTB)(一休) ヒルトン東京(JTB)(一休) のそれぞれの「グランドクラブ ラウンジ」「エグゼクティブラウンジ」のカクテルアワーのシャンパンとして採用されています。

個人的には、口当たりはそこそこの重さかな?と(フレッシュ感と表現すべきか)。フルーティーなのは「ルイ・ロドレール ブリュット・プルミエ」に似るところがあります。

ところで、そろそろ、屋外プールの季節ですね。

ご参考まで。

注:画像は「一休.com」及び「楽天」からの引用です。

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北海道産 善盛園の寿錦

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2007年5月 3日 (木)

「ジュニパー」から「けやき坂」へ : グランドハイアット東京

六本木のグランドハイアット東京(JTB)(一休) ですが、元「ジュニパー」だったレストランが業態変更のため改装され、「けやき坂」という名称の鉄板焼レストランとして再オープンしました。07年4月28日より。

今回、GWの本格連休前に宿泊した際、部屋にあったパンフレットで知りました。

レストラン予約に電話してメニューなどを確認すると、「ジュニパー」時代とは全然違い、ホテル内でもっとも高いお値段で食事を提供する場所になってしまったようです。

しかし、鉄板焼きとはあまりにも浅はかと思うのは私だけでしょうか。

所詮は材料とそれをうまく扱える腕が勝負の世界で、それ以上に売りはないと思います。より高い単価は見込まれますが、六本木・赤坂周辺では鉄板焼レストランはそれなりに多いと見ています。そうなると、所詮は競争の世界に裸足で入っているのに過ぎないですね。例えば、景色との合わせ技勝負では、ANAインターコンチネンタル東京(JTB)(一休) の「赤坂」には確実に負けます。

4年前に六本木ヒルズ及びこのホテルが開業した直後に宿泊した際、北欧料理というなかなかホテルが扱わないコンセプトに挑戦したのが「ジュニパー」で、私がこのホテルで初めて行ったレストランでもありました。一見組み合わせが不思議と思われる料理がいくつかありましたが、食べてみて、十分挑戦のかいはあると思いました。当時流行っていた「VOSS」のガス入り版があったのも魅力的でした。しかし、この料理たちに出会うことは二度とありませんでした。

ホテルも立ち上がり時期。あまり収益を上げないレストランを甘く見過ごすわけにはいかず、北欧料理はやめ、単なるブラッセリーになりました。その後、宴会優先のレストランとしてやってきましたが、今回の改装でこうなってしまいました。

もう再開業した後ですからとやかく言えるわけではありませんが、こうなると行く末は見えているかもしれません。再度改装して業態変更とならないことを祈ります。あのスペース、レストランとしても中途半端だし、バンケットとしてもと思いますので、もし再改装する際は、グランドクラブラウンジの別棟なんてどうでしょうか?あそこなら「隠れ家」的イメージが湧くので。

今回の滞在の話に移りますと、ChinaRoomにてランチを食べましたが、3150円(+サービスチャージ10%)とは言え、楽しむのには十分な量でありました。都合で1名で行きましたが、それにしてはもったいないブース席に通していただき、海老マヨや白身魚から揚げを選択し、楽しませていただきました。ちなみに上記は時期もあり、休日お値段です。

あとはいつもどおりですね。

ご参考まで。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

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お中元と言えば夏のイメージが強い。お互い気を遣わなければ
ならない季節とも言える。定番と言えばビール、ハム、洗剤、
サラダオイル、コーヒー、そうめんなどあるが、どれも「後で使って
もらえることを想定して」というのが多い。これはこれで便利なの
だろうけど、というより先方に相当な気を遣わせているのだろう
けど。もらったらもらったで残してはおけるのだが、他方、他の
ご近所なり親類なりに渡してしまって終わりのものでもある。
一番うれしいのは、自分が欲しいものなのだろうが、そんなの
先方が知ったことではない。お中元を贈る関係というのは、そう
いうところまでは足を踏み込まないからだ。では、そういう深い
ところを探られなくても、贈られてうれしいものはなんだろうか。
個人的には、せっかくのお中元なのだから、少しばかり特別な
気分にさせてくれるものがいいなとは思っている。特別な気分...
そうだ、普段の晩酌を少し彩って、シャンパンなどはどうだろうか。
シャンパンは一部の高級物を除けば意外と普及価格帯にある
飲み物なのに、なぜか特別なパーティーなどで多く見かけ、
カジュアルという雰囲気で飲むものではないイメージが強い。
でも、これが買ってきたものであれば特別扱いなのだろうが、
もらったものとなると話は別である。週末など仕事が一区切り
ついたとき、それまでの苦労をねぎらい、ストレスをさっと流して
くれる「泡」があってもいいではないか。泡といえばビールだけど、
いつも飲む感じが残るので、気分一新というわけにはいかないが、
シャンパンなら...そういう期待感は高い。ちなみに、今年もカンヌ
映画祭が話題になったが、カンヌ映画祭の
公式シャンパンは「パイパー(ピペ)」である。送り先全員でなくても
いいから、映画が好きな先方があれば、彼らにカンヌの話題から
パイパーを送ってあげるのもいいのではないかと思った。
でも、全員に同じものを贈るわけにもいかないでしょうね。定番で
済ましたい送り先もある。そんなとき、高島屋のお中元なら、定番
から上記パイパーのような特別なものまで、安心して品選びをできる。
しっかりしたブランドのものは別に店舗まで行かなくても、
インターネットで済ませられるのがいいですね。
シャンパンは、送るほうも贈られるほうも気軽に行いたいものです。
そういうときこそ、しっかりした百貨店が縁の下の力持ちになると
思いますよ。

高島屋

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2007年4月 1日 (日)

週間ダイヤモンド「ザ・リッツ・カールトン東京」特集?

3/31版の週間ダイヤモンドに、「リッツカールトンのおもてなし」という特集で、リッツカールトンホテルの感動を与えるサービスについての詳細(言うまでもなく「クレド」でが中心)や、クレドを応用している各サービス業の例などが記載されています。

この記事も言うまでもなく、ザ・リッツ・カールトン東京(JTB)(一休) の宣伝記事みたいなもんかもしれませんが、サービス業には多かれ少なかれこのホテルチェーンのメソッドはなんらかの役には立つかもしれませんので、ご一読をお勧めします。

本来なら運営委託で契約するところを、三井不動産から賃貸借契約を結ぶなど、ポリシーを曲げてでも東京に進出したかった意気込みが感じられます。でも、高級ホテルブームが終わったとき、どうするのでしょうね。要はホテルの経営責任も負っているわけですから。

グランドハイアット東京(JTB)(一休) の開業記念価格の2倍の価格を開業記念価格にするなど、相当敷居を高くしていますが、グランドハイアット東京、コンラッド東京(JTB)(一休) も負けずにラックレートを上げています。コンラッド東京の上げ方は尋常ではなく、これに見合うサービスが提供されているかは不明です。

ということで、超高級ホテルの台頭で、ますます敷居が高くなるのを非常に心配しています。再来年ぐらいには落ち着いてくれるのでしょうか...

注:画像は「一休.com」からの引用です。

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お財布.com

(参考) 旅行情報ナビ リッツカールトン東京の口コミ

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2006年12月10日 (日)

宿泊(06/12月) : グランドハイアット東京

グランドハイアット東京(JTB)(一休) に3ヶ月ぶりに泊まってきました。

大きく変わったのは次と認識しています(自分が利用しない施設はさすがにわかりませんが)。

  • グランドクラブラウンジの営業終了時間が22時から21時に変更(10月から)
  • グランドクラブのカクテルアワーにスープが登場し、コールド基本から見直された
  • 客室の冷蔵庫からアルコール(シャンパン、白ワイン)が消え、梅酒が追加、ミニバーに冷やさないミネラルウオーターが追加

と、客室やグランドクラブ重視の方には相当変更があります。

冷蔵庫の酒類変更は、売れなくて在庫を占領しているものを整理という意味ではよいことかもしれません。お酒は大概はお気に入りのお酒を持参してホテルの設備で飲むまで保管したり、もしくはホテルのレストランやルームサービスで注文するでしょうから、実はあまり需要はないのでしょう。むしろ、こっそり飲める梅酒のほうが需要ありでしょうね。

グランドクラブラウンジが21時になったのは少々問題かも。グランドハイアット福岡(JTB)(一休) は同じ10月から、逆に22時までに変更になっているので、これは??ですね。もっとも、グランドハイアット福岡は10月から値上げもしているわけですが...一応、ホテル側の言い訳としては、「カクテルアワーが終わると、利用者がほとんどいなくなるため」とのことですが、それはどのホテルのエグゼクティブラウンジでも見られる傾向ですね。要は、利用する側がまだ物珍しさが大きいためであると推測します。しばらくは成熟しないでしょう。

私は、ナイトキャップというほどではないにせよ、終了時間付近にラウンジにて紅茶を飲みますので、少し早くなることは少々残念です。

グランドハイアット福岡も10月からカクテルアワーにウオームフードを導入しましたが、これはハイアットインターナショナルの内部での仕様変更も絡んでいるのかと思います。こちらはまだスープのみですが、そのうち、ウオームフードも出てくるかもしれません。

ご参考まで。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

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2006年12月 7日 (木)

2007年お正月の美味しいプラン : グランドハイアット東京

グランドハイアット東京(JTB)(一休) ですが、2007年1月2日~5日を対象に非常に美味しいプランを販売しています。

【一休お正月限定】New Year Retreat(特典付・ツイン)

滞在中のホテル内レストラン、ルームサービスの利用から、1泊につき最大10,000円を差し引きするプランです。

実は、今年2月も同様のプランを販売した実績があり、そちらは「NAGOMI」の部屋付け分まで対象でした。私も、NAGOMIのトリートメント利用分をそれでほぼ半額にした記憶があり、その際は出来たばかりのメニューを挑戦しました。

今回はどうやら食事のみのようですが、2名だと大概のお店のランチは賄えてしまう太っ腹ぶりです。ディナーでも半額はまかなえるでしょう。 このホテルのルームサービスは微妙な位置にあり、可もなく不可もなくですが、料金が差し引きとなれば楽しみ倍増です。

ただ、やはりホテル側では業績が好調と判断しているのか、2007年のラックレートは今年より高く設定されているようです。少し残念。

ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ もそろそろオープンですので、ますます目が離せませんね。このホテルチェーン。

ご参考まで。

注:画像は「一休.com」からの引用です。

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